国風盆栽展・イベント

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第95回国風盆栽展95th Kokufu Bonsai Exhibition 2021

2021年度の開催は終了しました。
多くの方にご来場いただき、
誠にありがとうございました。

会期
本年度の開催は終了しました。
会場
東京都美術館(Googleマップ
主催
一般社団法人 日本盆栽協会

※ 会場に専用駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

95th Kokufu Bonsai Exhibition 2021

Part 1; Feb. 8 to 11 (9:30 to 17:30, 11st 9:30 to 15:30)
Part 2; Feb. 13 to 17 (9:30 to 17:30, 17th 9:30 to 15:30)15th is a closed day
Place; Tokyo Metropolitan Art Museum in Ueno Park, Tokyo
Admission Fee; JPY 1000 (Group reduction for party over 20 people, JPY700)

国風盆栽展とは

東京府美術館(現在の東京都美術館)で、第1回国風盆栽展が開かれたのは、昭和9年(1934)3月でした。主催したのは、のちに貴族院議長となる松平頼寿伯爵を初代会長に迎えて設立された国風盆栽会です。「盆栽は季節を楽しむもの、春秋の開催が好ましい」との彫刻家・朝倉文夫先生の助言により、戦前は春秋2回の開催でした。国風(こくふう)とは、その国特有の風習、文化(広辞宛)という意で、盆栽を我が国固有の文化、芸術としてとらえ、第1回展以来盆栽展名に用いているのです。

第二次大戦をはさんで3年間、中断を余儀なくされましたが、昭和22年にこの美術館で再開、長きにわたった戦争で打ちひしがれた人々の心を癒し、ようやく平和の戻った安堵感と喜びを伝えたのでした。

昭和40年(1965)、盆栽芸術の向上と普及発展をはかり、日本文化の進展に寄与しようと国風盆栽会を母体とした社団法人日本盆栽協会が、初代会長に吉田茂・元首相を迎えて設立されました。協会の設立に伴い国風盆栽会は解散し以後、日本盆栽協会が縦承し、日本最古の歴史を有する国風盆栽展の伝統を守っております。本展は、日本で最もレベルと格調の高い盆栽展として、海外でも広く知られております。

国風賞とは

出展された盆栽の中から、席構成の総合美や風格、用いている鉢や卓、添えものとの調和、培養の状態などを総合的に審査し、鑑賞者に深い感銘を与えるような特に優れたものに贈る賞です。

歴史と伝統のある国風盆栽展において、国風賞は最高の栄誉ある賞です。

※写真は過去に開催された国風盆栽展の作品

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